| 稲荷神社・巣鴨大鳥神社(いなりじんじゃ・すがもおおとりじんじゃ) |
| 東京都文京区千石4−25−15 |
| 03−3946−7927 |
| ※巣鴨大鳥神社の住所は、文京区千石ですが巣鴨駅からも近く、また名称も「巣鴨・・・」ということなので、便宜上、巣鴨地区に入れさせていただきました。 |
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御祭神 日本武尊命(やまとたけるのみこと) 保食神命(うがのみたまのみこと) |
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巣鴨大鳥神社は、貞享5年(1688年)に巣鴨村新左衛門という者の勧請により巣鴨稲荷社として創設された。
後に日蓮宗霊感院が別当となり、宝暦5年(1755年)には時の鐘が造られ、明治初年まで12辰が報じられていた。
嘉永2年(1849年)、当時の霊感院大僧正が「慈悲の手の内」なる文書を記し、「子育稲荷大明神」と改称し本殿を建立した。
参詣者も多くなり、社前の通りは繁盛し、「いなり横丁」と呼ばれた。初めて「酉の市」が立ったのは、元治元年(1864年)と伝えられている。(フォトギャラリー・酉の市) |
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