| 根津神社(ねづじんじゃ) |
| 東京都文京区根津1−28−9 |
| 03−3822−0753 |
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もともと日本武尊が千駄木に創祀した社であると伝えられ、文明年間(1469年〜)に太田道灌がその社殿を奉建したと言われる。
宝永6年(1756年)、五代将軍綱吉は養嗣子として兄綱重の子・綱豊(家宣)を決めると、綱重の下屋敷跡だったこの地を根津神社に献納して、「天下普請」と呼ばれるほどの大造営を行なって、現在残っている権現造りの社殿等を普請した。こうして神社は千駄木から根津に移転してきた。
このときに造営された楼門・唐門・社殿・透塀・灯篭は、昭和6年(1931年)に重要文化財に指定されている。 |
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| 六代将軍家宣は、幕制で根津神社の祭礼を定め、正徳4年(1714年)に江戸の全町から山車を出し、「天下祭」と呼ばれる大規模な祭礼を行ない、山王祭・神田祭と並び江戸三大祭と呼ばれた。根津神社にある三基の神輿は、この時に将軍家宣が奉納したものである。 |
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| 今は根津神社と言えば、「つつじ」が一番有名だが、境内の約2000坪のつつじ苑に約50種3000株のツツジが咲き、毎年4月中旬から5月5日までの「つつじまつり」には、甘酒茶屋、植木市、多くの露天などが並び、また様々なイベントなども行なわれ、多くの人出で賑わう。 |
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年間の主な行事
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| 1月 |
初詣
成人の日 |
7月 |
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| 2月 |
節分祭
駒込・乙女
両稲荷初午祭
祈年祭 |
8月 |
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| 3月 |
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9月 |
例大祭神賑行事
(中旬土・日)
例祭(21日) |
| 4月 |
つつじまつり
(中旬〜5月5日) |
10月 |
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| 5月 |
駒込・乙女 両稲荷
例大祭(3日) |
11月 |
文化財ウィーク
七五三詣
新嘗祭(23日) |
| 6月 |
大祓・茅の輪くぐり
(30日) |
12月 |
大祓(31日) |
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