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大祭は10時30分と14時30分からの2回ですが、10時頃には火曜日とは思えない混雑でした。(2005年の取材時)

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(上)洗い観音の順番待ちの行列も
ぎっしりです。
(左)12時頃には列を規制する枠からも
あふれて、列は山門の方まで伸びて
いました。

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本堂内は大変な混雑です。早い方は朝6時前から並んでいたとか・・・
撮影位置は、座敷部分ではなく賽銭箱の左、金網の途切れたあたりの前から2列目ぐらいのところです。開始時間の10時30分には後ろの方にも
まだ余裕があったようですが、30分もすると本堂内は立ち見の部分もいっぱいでした。
最初にご住職の法話から始まります。(40分間ぐらい) |
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| 次に20人ほどの僧侶が入ってきます。 |
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| この頃には本堂内は、もういっぱいです。 |
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| そしてひとしきり読経が行なわれます。 |
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ここから大祭の圧巻シーンになります。
周りに坐った僧侶たちが気合を入れるようにしながら、経文をバラバラバラと開いたり閉じたりします。これを20〜30冊分繰り返します。
この時に経文から起こる風にご利益があるということで、周りにいる参拝者は、体を乗り出して自分の方に風が当たるようにしたり、今日来られなかった人の写真やタオル・衣服などをかざして風に当てたりします。
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そして次に僧侶たちは読経をしながら、堂内をぐるぐる廻ります。
この時も僧侶の袈裟に触れるとご利益があるということで、それほど激しくはありませんが、前のほうに坐っている参拝者はそっと触れているようでした。
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そして最後の読経があって終了です。
このあとに、参拝者に本堂内の焼香が許されて多くの参拝者が座敷に上がり焼香をしていました。 |